このページでは、第1期〜第3期までのLeaper Schoolでメンターを勤めてくださった方々を紹介しています。

※略歴はメンター担当時のものを掲載しています。

Ⅰ Day6
「自らの人生を切り開く」

Ayaka Nirei

​仁禮 彩香

株式会社TimeLeap 代表取締役 / ERRORs株式会社 代表取締役 / 慶應義塾大学総合政策学部所属

中学2年生の時に株式会社GLOPATHを設立、最高経営責任者に就任。 教育関連事業、学生/企業向け研修などを展開。高校1年生の時に自身の母校である湘南インターナショナルスクールを買収し経営を開始。
2016年に株式会社Hand-C(現TimeLeap)を設立し、代表取締役に就任。同年 DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビューが選ぶ未来を作るU-40経営者20人に選出。

Ⅲ Day2
「人生を変える質問」

Piotr Feliks Grzywacz

​ピョートル・フェリクス・グジバチ

プロノイア・グループ株式会社代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役 チーフサイエンティスト/株式会社TimeLeap 取締役

ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年独立して現職。 プロノイア社では、企業戦略、イノベーション、人材育成、組織開発のコンサルや研修を行う。モティファイは人材育成プログラムや、企業の環境づくり支援を行なうソフトベンチャー。

Ⅲ Day12
「未来の教育とこれからの生き方」

Makiko Shinoda 

​篠田 真貴子

エール​株式会社​取締役

慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008年10月にほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)に入社。同年 12 月から 2018 年 11 月まで同社取締役CFO。1年間のジョブレス期間を経て、エール株式会社の取締役に就任。

Ⅲ Day4
「遊ぶようにはたらく」

Osamu Ise

​イセ オサム

PLAY代表取締役、オモロキ取締役CSO、Roadie取締役

1983年生まれ/36歳。日本テレビ放送網、オプトを経て、2008年ハロを共同創業。取締役COOとしてboketeなどのアプリをプロデュースし、累計1,000万DLを突破。
新しいはたらき方を実践するオンラインサロン「#ハイブリッドサラリーマンズクラブ」を運営中。

Ⅲ Day5
「SDGs大喜利」

Satomi Orita 

​折田 智美

​プロノイア・グループ株式会社 デザインコンサルタント

こどもが大人に憧れちゃう世界」を掲げ「何のために生きるのか、社会の中でどう生きていくのか」をみつめるライフデザインや、みつけた自己価値を発揮できるための組織や社会を育くための活動に従事。デザイナーの観点から、論理的思考と右脳的直感とを統合させた課題解決策を目指している。

Ⅱ Day2
「僕が人生をかけて実現したいこと」

Soto Yamauchi

​山内 奏人

ワンファイナンシャル株式会社CEO

2016年ウォルト株式会社(現ワンファイナンシャル株式会社)を創業。現在は画像買取アプリ「ONE」を運営。

Ⅱ Day3
「お金のしくみ」

Takuya Moriguchi

​森口 拓也

株式会社mellow 取締役

2013年、早稲田大学在学中にALTR THINK(株)を創業。様々な分析⼿法を駆使して100万⼈以上が使うコミュニケーションアプリを複数開発。2014年に同社を上場企業へ売却した後、株式会社mellowを創業。現在はシステム開発に加え、愛と信頼と自立で自律成長する組織づくりを推進している。

Ⅱ Day5
「人と地球を健康にする」

Akihiko Nagata 

​永田 暁彦

株式会社ユーグレナ 取締役副社長/リアルテックファンド 代表

慶応義塾大学商学部卒。独立系プライベートエクイティファンドに入社し、プライベート・エクイティ部門とコンサルティング部門に所属。2008 年にユーグレナ社の取締役に就任しユーグレナ社の未上場期より事業戦略、M&A、資金調達、資本提携、広報・IR、管理部門を管轄。技術を支える戦略、ファイナンス分野に精通しユーグレナ社の財務、戦略およびバイオ燃料などの事業開発責任者を務めた。現在は副社長に就任し、日本最大級の技術系 VC「リアルテックファンド」の代表も務める。

Ⅱ Day6
「世界No.1プレゼン術」

Madoka Sawa 

​澤 円

日本マイクロソフト 業務執行役員 / 圓窓代表 / 琉球大学客員教授

立教大学経済学部卒。直属の部下のマネジメントだけではなく、多くの社内外の人たちのメンターとしての活動も積極的に行なっている。ビル・ゲイツも絶賛したというプレゼンテーションは社内外で昨年266回の実施。著書に「マイクロソフト伝説マネジャーの 世界№1プレゼン術」ダイヤモンド・オンライン連載「グローバル仕事人のコミュ力」

Ⅰ Day3
「人類は皆研究者だ

Jo Inoue

​井上 浄

株式会社リバネス取締役副社長CTO 博士(薬学)/ 薬剤師

2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士課程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年8月1日より慶應義塾大学特任准教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所の設立、ベンチャー企業の立ち上げ等に携わる。2016年4月、「ポストヘルス時代」における人のあり方を思索する研究所 『ヒューマノーム研究所』を設立。

Ⅰ Day4
「幸せに働きながら稼ぐ」

Hiroyuki Kashiwaya

​柏谷 泰行

ERRORs株式会社 代表取締役

2011年(株)イグニスに参画、取締役プロデューサーとしてスマホアプリを開発し、累計3000万DLを記録。2014年に東証マザーズに上場する。

2016年に命に関わる病気がきっかけで、幸せとは何かを考えはじめる。色々考えた結果、死んだ目をしてコンビニめしを食べているビジネスマンを元気にしたいという想いで(株)Mellowを創業。シェフこだわりのできたてランチを日替わりで楽しめる仕組みをつくり、毎日150店舗が営業する日本最大のフードトラック・プラットフォームに成長させる。

2019年にERRORs(株)を創業。人間の不完全さや失敗を攻撃するのではなく、むしろ愛するような空気をつくりたいという想いで会社を経営している。

Ⅰ Day7
「"未来の教室"を考える」

Daisuke Asano

​浅野 大輔

経済産業省 大臣官房政策審議室 企画官 / 商務サービスグループ 教育産業室長

東京大学経済学部、大学院法学政治学研究科修了後、2001年経済産業省入省、資源エネルギー(石油・ガス)、知的財産保護、国際物流円滑化(貨物航空サービス改革等)、災害対策・危機管理、地域産業クラスター等を担当し、留学(シンガポール・米国・中国)ののち、資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課長補佐、商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)を経て、2017年7月より現職。

Ⅰ Day8
「中学生で選んだ起業という道」

Yoichiro Mikami

​三上 洋一郎

株式会社GNEX代表取締役CEO&Founder / 内閣府人生100年時代構想会議有識者議員 /

慶應義塾大学総合政策学部所属

中学2年生でWebサービスの開発などを行う学生組織「学生団体GNEX」を立ち上げ、その年の夏にビジコンで審査員特別賞を受賞。15歳になった2013年の3月に株式会社GNEXを設立し、代表取締役に就任。高校1年生の末に高校を中退し、その後高校卒業程度認定試験を取得し慶應義塾大学へ進学。現在はデジタルマーケティング事業を展開。 2017年9月より内閣府の人生100年時代構想会議において有識者議員を務める。

Ⅰ Day8
「中学生で選んだ起業という道」

Yoshinori Hanawa

​塙 佳憲

株式会社飛脚堂代表取締役 / 茨城県境町CMO補佐監・参与 / 麗澤大学地域連携センター 客員研究員 / 慶應義塾大学総合政策学部所属

慶應義塾大学在学中。ふんどしを多くの人に広める目的から、2年前より「現代の飛脚」としてふんどしと腹掛だけで都内を走り回り配達をし、多数の街をざわつかせる。また、デザイン事業会社飛脚堂の代表取締役として、名刺・ロゴ・フライヤーなどのデザインを手掛ける。2016年度に茨城県境町で高校生対象のまちであそんを開催。2017年度も継続実施中。

Ⅰ Day10
「年齢は気にしない」

Masako Wakamiya 

​若宮 正子

NPO法人ブロードバンドスクール協会 理事 / 

内閣府人生100年時代構想会議有識者議員

定年をきっかけに、パソコンを独自に習得し、1999年にシニア世代のサイト「メロウ倶楽部」の創設に参画。NPO法人ブロードバンドスクール協会の理事として、シニア世代へのデジタル機器普及活動に尽力している。2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議に特別招待される。同年9月より内閣府の人生100年時代構想会議において有識者議員を務める。2018年2月、国連社会開発委員会で基調講演を行った。